立川駅から徒歩1分の漢方薬店

立川漢方 木蘭堂こらんどう無料相談要予約不妊/不安・ストレス病後・体力回復/男・女更年期 

042-595-8801 受付時間:午前10時~午後20時 立川市曙町2-5-18 東財曙町ビル3階 こらんプラストップページへ

無料相談 漢方薬・サプリメント取扱い 中号漢方イスクラございます

立川漢方 木蘭堂について

本場・中国の伝統に裏打ちされた本格的な漢方相談が受けられます

立川漢方 木蘭堂(こらんどう)は東洋医学に基づいた本格的な漢方相談を提供し、中国漢方、日本漢方、厳選したサプリメントを販売する店舗です。無料で相談を行っておりますので、まずは気軽に気軽に来店いただき、気になる症状をお聞かせください。予約をいただけると、よりじっくりお話しできます。

◆◆取扱い漢方薬の一例◆◆
【中国漢方】
イスクラ/婦宝当帰膠、亀鹿仙、麦味参顆粒、香西洋参、海馬補腎丸、天王補心丹など
【日本漢方】
コタロー漢方/ 婦人宝、独活寄生丸エキス細粒、参茸大補丸錠など
ウチダ和漢薬/ウチダの生薬製剤二号方、牛黄カプセル、原末・牛車腎気丸(丸剤)、田七錠、板藍根エキスなど
三和生薬/ アコニンサンなど
金子(汪) 海玲プロフィール
 薬剤師、 鍼灸師
 不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会認定)
中国生まれ、中国で医師をしていた母と共に来日。日本で薬剤師として漢方薬局や調剤薬
局を20年以上経験、北京中医薬大学日本分校に勤務した経歴をもつ。台湾和平医院に留学
し、漢方と鍼灸を併せた臨床を学ぶ。

店舗外観

m木蘭堂店舗外観

店内

木蘭堂店内写真

漢方薬と西洋薬との違い

漢方薬は天然の植物や動物、菌類、鉱物などを原材料とし、それらが複数で構成された処 方の含有成分は解明しきれないほど複雑です。西洋薬は基本単一成分から作られたもので 、作用機序や使用目的がはっきりしています。違う病名で同じ漢方処方が使用されたり、同じ病名なのにまったく違う処方になることが多々あります。西洋薬ではあまり見られないことです。これは漢方薬の理論体系が西洋薬とは違うために起こる現象です。
漢方薬と西洋薬の最大の違いは「補い方」にあります。西洋薬は「ビタミンD」や「葉酸」、「カルシウム」など成分がはっきりしているものを補充します。一方、漢方薬は東洋医学で言うところの「腎」や「血」、「気」などを補うという考え方をします。血液検査の結果からわかる不足する単一の成分ではなく、全身の臓器や組織を評価して足りない部分を補う薬があるのが漢方薬の最大の特徴です。

 

予防医学・未病の考え方

東洋医学は病気になる前の状態(未病)のうちに体のバランスを整え、病気になるのを防ぐ予防医学としての部分が特に発達しています。西洋医学は体にすでに出ている症状を改善する治療を得意としています。身体を機械に例えるとしたら、病気は機械の故障が起きた時に該当し、未病は機械の調子が少し悪い状態を意味します。調子が悪いのは機械が少し錆びかけていたり、潤滑油が足りない状態ですので、その時期に手入れをしてあげれば機械は故障せずに済む可能性があります。身体にとっての錆びとは新陳代謝の中の「陳」の部分で、いわゆる体内の古くなった要らないもの(老廃物や排泄物、東洋医学で言われる「お血」などを指します。錆びにくい体質づくりが健康長寿のカギと言えましょう。
近年私たちの寿命は急速に延びてきましたが、その分、晩婚化や高齢出産、少子高齢化などの問題も急速に浮き彫りになっています。健康で長生きすることを目標に据えれば、老化をいかに遅らせることができるかが重要になってきます。漢方薬はこの手助けをしてくれる手段として有効です。

メンテナンスの重要性

体のバランスが崩れる原因はストレスや過労、生活習慣、腸内環境などいろいろな要素が関与しています。それらが体の酸化スピードを速め、血管の老化やガンの発生リスクが高まり、体が衰えやすくなり、免疫力が落ちて病気を引き起こしやすくなります。
長年使い続ける私たちの体はメンテナンスをした方が調子よく働きます。また、故障して修理したあとも使い続けていくには特にメンテナンスが大事なのは言うまでもありません。普段の定期的なメンテナンスで病気になりにくい体づくりを心掛け、さらに病気になってしまった後や手術後には体が回復しやすいように体質の改善を併せて考えることが必要になっていきます。

不妊鍼・不育鍼

体メンテナンスの方法

東洋医学において一番基本とされているのが体内の陰陽のバランスです。当店では漢方やサプリ、鍼灸など、いろんなニーズに合わせた方法でそれを整えていきます。


[陰の場合]

おおまかなイメージで血液や体液、ホルモンなど実質的なものが含まれ、体質の強さに大きく関与しています。年齢とともに消耗していくものなので、不足しがちになります。また、過労やケガ、手術などで急激に消耗される場合があります。だるさ、不眠、便秘、肩こり、皮膚の乾燥などの症状がみられることが多いです。

◆陰の対応例⇒「陰の不足による便秘」
腸が乾燥して便を排出しにくくしているため、腸内を潤す効果のある漢方を使用することで、胃腸の蠕動運動が起きやすくなり、自律神経を整えて排便機能の回復を助ける。サプリメント併用で長期的な腸内環境の改善を図る。


[陽の場合]
熱やエネルギーに代表される機能的なものを含み、エネルギッシュな働きに関与しています。代謝する力、血液を循環させる力、体を温める力、熱を全身に巡らせる力などに現われます。過不足とともに体調不良を引き起こしやすい。
過剰⇒のぼせ、出血、便秘、耳鳴り、血圧上昇など
不足⇒冷え性、多汗、疲れやすい、便秘など

◆陽の対応例⇒「陽の過剰による便秘」
体内の過剰な熱により便の水分が不足し、排出しにくい硬い便となるため、熱を取り除いて排便を促進する漢方を使用。胃腸の蠕動が促進され、全身の循環改善で熱を均等に巡らせ、自律神経を整えて過剰な熱が産生されにくい体質づくりを助ける。サプリメント併用で長期的な腸内環境の改善を図る。

◆陽の対応例⇒「陽(気)の不足による便秘」
腸の蠕動を起こす力が弱く、なかなか排便できないため、便を柔らかくして出しやすくする一方、排出力を助ける漢方を使することで用。定期的に鍼灸で胃腸の蠕動を促進、自律神経を整えて循環や胃腸の働きを改善する。同時にサプリメント併用で長期的な腸内環境の改善を図る。


上記の例のように、便秘一つとっても原因や対処法はさまざまで、体質を改善するには細やかな対応が理想ということがわかります。


漢方と鍼灸の併用のメリット

漢方薬の長所は体質に合わせたオーダーメイドのような細やかな対応にあります。通常は漢方薬だけで十分効果的ですが、定期的に鍼灸を受けていただくことで、より細やかで丁寧なチェックができます。理想的なメンテナンスの手段として内側からの漢方薬と外側からの鍼灸を併用することをお勧めしています。
また不妊やうつ病、がんの治療などでは服用する薬が多くなりがちで、代謝するのに内臓に負担がかかる傾向があります。薬の量を必要以上に増やしたくない方は鍼灸を併用することで薬の効果を最大限に発揮し、薬の増量を抑えることが期待できます。

不妊鍼・不育鍼

調子が悪いってどんな時?

下記のような状態は、病気になる前の未病と考えます。 病前・病後のなんとなく調子が悪い時期も含まれます。こういう時に漢方薬を服用することで改善が期待できます。

  • 不眠、眠りが浅い、夢が多く寝た気がしない、何度も目覚める
  • 疲労や倦怠感が強い、いくら寝ても朝に疲れが取れていない
  • 首・肩こりが激しい、背中が痛い、頭痛、吐き気、めまいなど
  • 病院に行っても原因不明で自律神経失調と言われるだけ
  • 手術後、もう問題ないと病院では言われても体力がもどらない
  • 産後でなかなか体調がもどらない、疲れが溜まりやすい
  • 風邪をひきやすい
  • 便秘または下痢がよく起こる
  • 冷え性、暑がり、汗の異常など


    このような時、体の事で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

  • 漢方薬の予算はどのくらい?

    一口に漢方薬と言っても、使われている成分によってかなり価格が違います。また使う処方は実際に相談してから決まりますので、予測はなかなか難しいです。あらかじめご予算が決まっている場合は、予算内で今の症状に適した処方を選んで対応するよう努力させていただきますので、気軽にご相談ください。

     

    お気軽にご相談ください

    立川駅北口から徒歩1分、デッキ直結となります。漢方相談をご希望の場合は、事前にご予約をいただくとベストです。

     

    鍼治療